『週刊 日本の魚釣り』の俊英ライターOさんと一緒に、
東京湾のイシダイ釣りに行ってきました。

昨年の超痛快なのじゃなくて、
今回はライトウイリーでの小中型狙いです。
船宿は、保田の村井丸さん。

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釣り場は、水深40~50mライン。
このあたりは、うちのボートでもときどき遠征してくる根まわりの好ポイントです。

Oさんの撮影のもと、さっそく釣り開始。

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気温は3度。
メチャメチャ寒いですが、
久しぶりの沖釣りでワクワク感がピークです(笑。

それにしても、ライターのOさんの造詣の深さは半端じゃない。
竿の選び方とか、ハリの種類とか、説明することが全部理にかなってます。
沖釣り雑誌でも大活躍している理由がよくわかりました。

おかげさまで、昼までの釣りで本命を8枚ゲット。
船内で2番目の釣果。

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しかし、大ドモで釣っていた竿頭の常連さんは、何と24枚!
Oさんによれば、
ウイリーの釣りでは仕掛けと誘い方のちょっとした違いで大きな差が出るとのこと。

もちろん、すでに常連さんにいろいろとノウハウを聞いていたOさん。
さすがプロライター!

そのノウハウは、『週刊 日本の魚釣り』でタップリとご紹介します。

ちなみに釣り上げた石鯛は、
コラーゲンたっぷりのプルプルの皮の部分がおいしかったです。

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