今シーズン釣っているショウサイフグや大型のカワハギ、イシダイなどももちろん美味なのですが、いまの時期、それ以上に我が家で人気なのが「ウミタナゴ」です。

近年ではウミタナゴを専門に狙う人は少なくなりましたが、かつては堤防釣りの入門魚として人気の魚でした。
冬の堤防や小磯などで、ノベ竿片手に釣り歩く人の姿は冬の風物詩でしたからね〜。
そして、真冬のウミタナゴの刺身は極上の味なのです!
 
で、本日も仕事の合間に夕方の1時間ほど出掛けてみました。
釣り場には相変わらずアジの大群が入っていて、ウキ仕掛けで狙い始めると釣れるのはアジばかり。。
そこで、狙いのタナ(魚のいる層ですね)を一気に変えてみたところウミタナゴが連発です!

釣りたての超鮮度のウミタナゴを焼霜造りにすれば、黄金アジの味にも負けてません。
自家製の醤油もなかなかの風味でしたよ(^^ )

冬は堤防釣りのオフシーズンだと思われがちですが、房総ではアジやウミタナゴ、カマス、サヨリなど美味しい魚が釣れてます。
ぜひ、足を運んでみてくださいね!
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