この日の釣り場もたくさんの釣り人がいましたが、まさかの「だれも釣れてません」状態に!
もう、アジの群れは抜けてしまったのか??

そこで、カゴ釣り仕掛けにカメラをセットして投入してみると……
海底にはアジの大群がひしめいていました!

ところが、サビキバリには全然食ってこず、念のため持参していたオキアミエサでやっと釣れる状況。

あとからこの動画をチェックしてみたら、あれだけたくさんのアジがいるのにオキアミでさえも反応するのは数尾のみですね。。
しかも、エサに接近してきても、その寸前でプイ!と見切る魚ばかり。
コマセにはあんなに嬉しそうに反応しているのに!
これが、魚はいるのに釣れない典型的なパターンなんですね〜。
いわゆる「スレた」状況。
今年に入ってから、毎日たくさんの釣り人に攻められているわけですから、魚たちもさすがに学習するでしょうね(^^ )

気づいてみれば、釣り場に残っていたのは私を含めて数人のみ(^^ )
この後はハリスを0.4号まで落とし、小さくカットしたオキアミエサで何とか20尾ほど釣り上げました。
いや〜、いい勉強になりました。