昨日は若き友人とそのお仲間たちと一緒に、堤防のアジ釣りへ。
都内で料理人をしている彼は、釣った魚で料理を楽しむ教室を定期的に催すとのことで、今回がその第一弾とか。

自分で釣った魚を自分たちで料理していただくというのは、一番体験しやすい自給自足のひとつであり、いまや最高の贅沢でもありますね。
ウチの子供たちには長年教えてきたことなので、私も全面的に応援したいと思っています。

で、実際の釣りのほうは、アジが合計で40尾ほどとかなり渋め。。。
それでも、他の釣り人たちが全然釣れていない状況でプチ入れ食いがあったり、ノベ竿のウミタナゴも全員が満喫してワイワイ楽しめました。
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ちなみに、今回参加の女性スタッフは矢口高雄氏と同郷で、『釣りキチ三平』の愛読者だとか。
話を聞いてみるとメチャクチャ野性的な子供時代を過ごしており、感動的な魚や自然の絵を描けるという才能の持ち主でした。
いずれ、私の本でも描いてもらいたいな〜。