水温が上昇するにつれて、魚の活性も上がってきましたね〜。
それと同時に、食い気のある魚たちはビックリするぐらいの浅場まで回遊してきます。
そんなときこそ、試してみたいのが「投網」。
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投網って一見すると投げるのが難しそうですが、誰でも30分ほど練習すればちゃんと投げられるようになります。
うまく網が広がったときにはメチャクチャ感動しますし、ましてやそれで魚を捕れればさらに大感激です!
私の著書でも投網の魅力や具体的なノウハウを紹介していますが、読者さんからの反響は大きく、「投網を投げたい願望」のある人はかなり多そうです。

私が不定期に行っている投網教室もつねに満員御礼の大盛況で、とくにお母さんや若い女性、子供には大人気ですね。
不確実性を楽しむ釣りより、確実に魚を捕まえられる「投網」のほうが魅力的と考える人は少なくないようです。
実際、海や川の近くに住んでいて投網が使えるようになれば、日々の食卓は確実に豊かになります笑)
それと、投網を覚えると波打ちぎわのビックリするぐらいの浅場にも魚がたくさんいることがわかって、釣りの上達にも大いに役立ちますね。
 
投網のシーズンは10月ごろまで。
くわしいノウハウは、こちらをどうぞ!
海遊びの極意 (つり人最強BOOK)
西野 弘章
つり人社
2008-07-01

ちなみに、海岸では漁業調整規制で投網が認められていますし(漁港などでは規制あり)、川でも鑑札を購入することで投網を楽しめます。
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もちろん、投網で獲った魚たちは、美味しく料理していただきます。
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団体様のワークショップのほか、ご家族や個人の体験教室にも対応していますので「投網を体験してみたい!」という方は、こちらからお問い合わせください。
投網体験問い合わせ