本日は、この春から釣り教室を予約されていたHさんご家族と、鴨川へ出かけてきました。
朝の7時に現地に到着すると、すでにジリジリと照りつける太陽。。
この時期、暑さ&日焼け対策は必須ですね!

釣り場には10組ぐらいのファミリーやカップルがいらっしゃいましたが、みなさん釣れている様子はなし。。
少々不安ながらも、 五目狙いでノベ竿のウキ釣り仕掛けを出してみました。
今回は小学校3年生の娘さんが参加していたので、竿は軽量の4.2mを使いました。
エサは小粒のアミエビです。

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竿=渓流竿4.2m
ミチイト=ナイロン1号
ウキ=小型トウガラシウキ
オモリ=ガン玉B
ハリス=フロロカーボン0.6号20センチ
ハリ=袖5〜7号 
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米ヌカと酒粕、解凍したアミブロックを混ぜた寄せエサを少しずつ足元に撒きつつ、魚のアタリを待ちます。
が、小一時間経過しても反応はゼロ!
周囲のみなさんも釣れている様子がありません!!!

さすがに釣り教室でボウズはシャレにならないので、急遽南房在住の友人に電話してほかの釣り場の状況を聞いてみますが、どこもイマイチの様子。。

しかたがないので、釣り方やエサなどを少しずつ変えて反応を見てみることにします。
一度、Hさんが使っていたリール竿での超ライトフカセ仕掛けに大物がヒットしましたが、ラインがリールのベイルに絡むトラブルで痛恨の高切れ! 
でも、これで魚たちが海底ギリギリのタナにいそうなことが判明しました。
娘さんが使っていたノベ竿のウキ下を思い切り深くしてみたら、いきなり強烈なアタリで竿が満月に!
ミチイトが「キュンキュン」とイト鳴りして、Hさんご家族も大興奮!
やがて見えてきたのは、25センチほどのサバでした。
小型とは言え、青物の引きは初心者にとっては最高に楽しめるでしょう。
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これをきっかけに、ノベ竿でサバが入れ食い状態に!
周囲の人たちはサビキで粘っていましたが、この日は1本バリにエサを付けるスタイルが正解だったようです。
Hさんも奥様も順番に釣り続け、2時間ほどで40尾ほどの釣果でした。
一尾釣るごとにエラとワタを抜いて氷締めしたので、抜群の鮮度のまま持ち帰ることができます。
料理が得意なご夫婦なので、きっとおいしく食べてくれることでしょう!
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(後日、Hさんご家族からお礼のご連絡をいただきました)
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今日は最高の釣りを体験させてもらいありがとうございました!
周りの釣り人は静かなのに、僕たちだけバンバン釣れるという釣りの奥深さと西野さんのスゴさを垣間見た日でした。
小サバはさっそく晩ご飯にシメサバ、唐揚げ、南蛮漬けとなり、開いて干したものは明日の朝食でいただきます。
目の澄んだきれいなサバ!最高に旨かったです。
次回も楽しみにしています!

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